FC2ブログ

現役、OB会の各種情報をお知らせします。

春季中国大会1回戦vs尾道

打てず、守れず・・尾道の前に為す術なし

15季ぶりの出場となった中国大会。広島を制した強豪・尾道と対戦です。

◇1回戦@どらパー米子市民
米子東 000 000 00 =0
尾 道  102 010 21x =7(8回コールド)
(米)森田康、野坂、森田康、當別當、圓山-森田健(尾)沖田、森實-小城、仁田
▽2塁打 上川(米)河野3、大西(尾)

 【本 校】  打安点
(8) 徳 田 300
(9) 福 本 100
 打  山脇康 110
 9  松 井 000
(3)4高 雄 300
(7) 松 本 300
(5) 上 川 310
(1)31森田康 200
 1  當別當 100
 1  圓 山 000
(2) 森田健 200
(6) 上 坂 100
 6  山 下 200
(4) 坂 根 100
 13 野 坂 100 ※記録はすべて非公式です。

 本校先発の森田康は制球が安定せず、初回に2死球を与え、内野の失策で簡単に1点を先制されると、3回には3連打で1点、代わった野坂も失策でさらに追加点を献上します。5回には連続2塁打、7回にも4本の安打を集中され2失点と、投手陣は最後まで相手校打線を封じることができませんでした。

 打線は1、5回に走者を出したものの、それぞれ盗塁失敗、併殺で無得点。6回まですべて3人で攻撃を終えます。7回に代打で登場した秋の4番・山脇康が中前に運んでようやく初安打。8回にはしっかり捉えた打球ではなかったものの、上川が左翼線に引っ張って2塁打としますが、結局この2本のみ、2安打で完封されました。

 尾道は本来の主戦の沖田が故障明けで先発。最終回はエースナンバーの森實に繋ぎ、ピンチを背負うことなく3塁を踏ませず完封リレーで圧倒しました。

 本校は投手陣がピリッとせず制球に苦しみ、守備陣のミス、打線の沈黙と、まったく良いところなく敗れました。相手校は決して打撃主体のチームではありませんでしたが、他県トップレベルとのレベルの差をまざまざと見せつけられた格好になりました。

 これで平成以降、春の中国大会は出場4度すべてコールド負けとなりました。

 内野の要・森下を怪我で欠いているとは言え、外野を含めた今の守備では、重圧のかかる夏を戦い抜くだけの力はありません。そして、打撃力が向上している現在の高校野球では、守備力強化のためにはチームの打撃力向上が必要不可欠です。

 夏まで残された時間はわずかです。

156.jpg
△開会式 整列した本校選手

157.jpg
△ピンチにマウンドに駆け寄った森田健(左)、森田康のバッテリー

158.jpg
△7回表本校、チーム初安打を放った山脇康

159.jpg
△7回から救援した當別當。制球に苦しんだ

160.jpg
△何もできず終戦
スポンサーサイト



プロフィール

米子東高校野球部OB会事務局

Author:米子東高校野球部OB会事務局
事務局を中心に更新します。公式ホームページとあわせてタイムリーな情報提供を心がけます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR