FC2ブログ

現役、OB会の各種情報をお知らせします。

秋季県大会1回戦vs鳥取工

打線沈黙 あわや完封で完敗

今春に続き、初戦で鳥取工との対戦となりました。田本OB(100期)がコーチを務めています。

◇1回戦@伯耆町総合スポーツ公園
鳥取工 000 000 300 =3
米子東 000 000 001 =1
(米)野坂、當別當-山脇康(鳥)保木本-土師
▽2塁打 冨川、木原(鳥)

 【本 校】  打安点
(4) 森田翔 420
(3) 高 雄 310
(6) 森 下 310
(2) 山脇康 300
(9) 森田康 400
(7) 松 本 420
(5) 山 下 201
(1)8野 坂 300
(8) 福 本 200
 打  森田健 100
 1  當別當 000 ※記録はすべて非公式です。

本校は初回、高雄、森下に連打が出ますが後続が倒れ無得点。
その後は相手投手を捕えられず、チャンスらしいチャンスを掴めません。
6回にようやく2者連続四球を得て無死1、2塁としますが、初球犠打失敗、その後併殺でゼロ行進。

鳥取工は直後の7回、先頭の木原が初球を左中間2塁打してチャンスをつくると、
バントミスもあったものの、9番、1番の連続適時打で3点を先制します。

本校は7回に1死2塁としたものの、外野へのライナーで走者が飛び出し併殺。
9回に四球、敵失で得たチャンスに山下が犠飛を放って1点とるのがやっとでした。

今大会は投手陣の柱として期待された森田康、當別當が万全でなく、
新チーム結成後は主に外野手を務めていた野坂が先発を務めました。
序盤6回までは自分のテンポで丁寧な投球を続け、本校の守備もしっかり守っていました。

ところが7回には先頭の4番打者へ初球を簡単にいったところを痛打されてピンチとなり、
後続に粘られて球威が落ちたところを8、9、1、2番に4連打を浴びる結果になりました。
今夏もそうでしが、近年の本校投手陣は6、7回に必ずと言っていいほどスタミナ切れになり、
終盤試合を作れないことがほとんどです。
投手陣はある程度の投げ込みを含め、走り込みで体力をつけることが最重要課題でしょう。

打線は森田翔、森下、松本あたりが球をとらえていたものの、総じて振りが鈍く快打は少なく、
このままでは県内上位校と対戦しても試合になりません。

冬の時代は続きます。そして、また今年も長いようで短い冬が巡ってきます。


120.jpg
△夏に続き登板した野坂は7回に捕まるまで好投

121.jpg
△救援した當別當。相手打線を3人で片づけた

122.jpg
△9回裏1死2、3塁、山下が遊犠飛を放ってようやく1点返す

123.jpg
△新チームも厳しい船出となった
スポンサーサイト



プロフィール

米子東高校野球部OB会事務局

Author:米子東高校野球部OB会事務局
事務局を中心に更新します。公式ホームページとあわせてタイムリーな情報提供を心がけます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR